GLS Event

東京ゲームショウにGLSも出陣!

2017/11/21

今年も東京ゲームショウ(9月21日~22日)のビジネスデイに仙台市が自治体として3年連続で出展し、グローバルラボ仙台(以下GLS)でも仙台市ブースに出展しました。

グローバルラボ仙台の活動を全国にPR

GLSは2016年度より、特に学生向けゲーム開発塾の提供やDA・TE・APPS!、企業人向けにITコミュニティ醸成のイベント開催などを通して、仙台圏のゲーム・IT企業を巻き込み結束感を強めてきました。

 
最近増えている仙台圏のITコニュニティイベント

また仙台市では、IT関連企業の企業立地を16年4月から仙台に進出する企業への助成制度を見直し、IT関連企業の誘致を進めており、最近仙台にはIT企業の立地、集積化が進んでいます。

仙台にIT企業立地相次ぐ 若者の流出歯止めに期待(日経経済新聞2017/01/12)

そこでゲームショウでは、IT/ゲーム系企業への企業誘致、ゲーム企業向けUIJターンの募集を行い、広くPRを実施しました。また若手人材育成の分野ではDA・TE・APPS!2017の入賞作品展示、DATEAPPS!2018(アプリコンテスト)の告知を行いました。

仙台市内のゲーム企業もブースに共同出展

仙台市内のゲーム会社を置く企業も2社共同のブースに出展しました。

株式会社ピコラ「LINP HEROES」

右、左の画面をタップしながら、ヒーローのバランスを保ち、敵を攻撃し倒していくゲームです。頭蓋骨を出血させずに敵を倒すのには経験が必要で、所謂「激ムズ」なゲームなのですが、アメリカンなポップなイラストとシュールがとても癖になるゲームです。

株式会社ゼロディブ「彩京コレクション ゼロガンナー2」

Nintendo SWITCHから配信中のシューティングゲーム、彩京コレクション「ゼロガンナー2」を展示していました。
当時ドリームキャストでゼロガンナー2を遊んだ方には待望のゲームです。

フィンランドのゲーム会社2社もゲームを披露

ブースにはグローバルラボ仙台と繋がりの深いフィンランドのゲームベンチャー2社も参加し、ゲームを披露しました。2社はいずれも日本でのリリースや日本でビジネスを起こすことを念頭としており、日本でのパートナーを探していることから出展しました。日本語が話せるメンバーもいることから、下記紹介するゲームに対しコンタクトをとりたい方は是非グローバルラボ仙台までご連絡ください。

Kamina Dimension「GRAB THE BOTTLE」

ひたすら伸び続ける腕をうまく制御して、障害物をクリアしながら進み、目標物を掴んでステージをクリアしていくゲームです。腕が伸びていくいく様子はシュールすぎてきっと癖になってしまうでしょう。詳しくは、下のイントロダクション動画をご覧ください。

Kaamos Games 「State of Matter」

物質の特性や変化させながら、様々なギミックが仕組まれた道を進みゴールを目指すゲームです。

 


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