GLS Event

第1回、第2回「スマホゲーム&課題解決型スマホアプリ開発塾」を開催しました!

2017/08/05

今年も学生にリアルビジネスを理解してもらうための約5ヶ月間の開発プログラムがスタートしました!
今回の目的は、企画のブラッシュアップ!全8回の工程でリリースを目指します!
今回は、8月5日、6日に開催された第1回、第2回の模様をレポートします!

このプログラムは仙台市内のゲーム企業・IT企業に、企業メンターとしてサポートをいただいており、
業界のプロが直接指導することで、学生がアプリ開発の開発手法やビジネススキルを間近で学ぶことができる無料のプログラムです。
本プログラムには2つの塾に合わせて7校、11チームの学生が参加しています。

 

講義の中では社会人も学生も真剣そのもの。ゲーム塾ではプレゼン後、お互いのチームの企画を点数とコメントで評価し合い、
Googleのスプレッドシートを用いて自分たちの評価(点数)をリアルタイムで把握、コメントを仕分けして企画を再考しました。
 また、類似ゲームを探して最近の売れ行きを調査するなどマーケティングの観点からも企画を練り直しました。中には、チームで想いがまとまらずに立ち止まってしまうチームもいましたが、立場の近い学生サポートメンバーが先導し上手くサポートしてくれました。

 

 一方で、アプリ開発塾では、メンターがマインドマップやアイディアソンの手法を用いながら学生たちと共に課題を掘り起こし、ターゲット像やニーズを明確化していきました。ゲーム塾とは一味違い、社会課題や身の回りの小さな不便に着眼し解決するアイディア自体がアプリの出来栄えに大きく関わってくるため、課題の洗い出しはとても重要なステップです。学生たちは、この2日間で終わることなくフィールドワークに出かけたり周囲にアンケートをとったりと綿密に議論を重ねていました。

 2日目の終わりに再度企画プレゼンが行われましたが、その内容は殆どのチームがレベルアップしており、
1日目同様行われたGoogleのスプレッドシートを用いた評価(点数)でも点数としての増加も見られたことから、2日間の成果を実感できたチームも多かったのではないでしょうか。

学生の中には、プレゼンの仕方で点数が大きく変わることがわかったと感想を述べる学生もおり、ゲームを作ることだけでなく、
周囲に伝えること、客観的評価を大切にすることを学んでいただけたようです。

次回、第3回は9月の2日(日)に仙台のアエル5階・7階会議室で行います。
学生社会人問わず見学大歓迎ですのでお気軽にお越しください。
(ご不明な点はcontact@globallab.jpまでお問い合わせください。)

 

 

【概要】

■ 期間 8月5日〜12月16日

■ スマホゲーム開発塾
・企業メンター
株式会社ピコラ代表取締役 金子篤氏(全体監修)、ゲームデザイナー三浦真人氏
株式会社インフィニットループ 仙台支社長 澤田周氏、システム開発部 後藤公治氏
UI/UXデザイナー 柴田広大氏

・学生サポーター
仙台コミュニケーションアート専門学校 大友翔太郎さん
総合学園ヒューマンアカデミー仙台校 青島広輝さん、狩野皓介さん(OB)
専門学校デジタルアーツ仙台 秋元隆宏さん
東北電子専門学校 母良田 知騎さん

・参加校
仙台コミュニケーションアート専門学校、総合学園ヒューマンアカデミー仙台校、専門学校デジタルアーツ仙台、東北電子専門学校

■ スマホアプリ開発塾
・企業メンター
一般社団法人マジカルコンパス砂金善弘氏
グローバルラボ仙台 代表幹事/エイチタス株式会社 代表取締役社長 原亮氏
Luckbizzo代表 佐藤将太氏
株式会社メルカリ 佐藤浩太郎氏
・参加校
東北大学工学部、宮城大学事業構想学部、東北学院大学工学部、専門学校デジタルアーツ仙台

 


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