GLS Event

第1回GLSハッカソン『ヘルスケア』 開催レポート

2016/12/04 Business

 
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イベント概要

グローバルラボ仙台では、東北地域における高齢者増に伴い、
介護福祉領域にIT技術を組み合わせ新たなソリューション生み出すことを目的として、12月3日、4日にGLSヘルスケアハッカソン「ITで楽しい高齢者サポート」を開催しました。
(主催:仙台市、グローバルラボ仙台コンソーシアム、共催:NTTドコモ東北支社)

  GLSにとっても健康福祉の分野でのイベント開催は初の試みでしたが、
仙台市内のIT業界と健康福祉の仕事に携わる方が参加しアイディアを出し合うことで、介護×ITの課題を解決しうるソリューションアイディアが生まれました。
 
以下 、イベント開催レポートをお伝えします。
 
 
 
 
 
 

イベント1日目

 
東北地域は他地域に比べ高齢化が進む地域であり、課題は山住みです。
IT でどんな高齢者サポート(課題解決)ができるのか。
参加者は介護業界の方とIT業界の方が半々。お互いの業界のこと知ることから始まります。

介護福祉の業界について、せんだんの杜高齢者福祉施設の総合施設長の船越氏より、
介護福祉分野でのITの活用について(株)BI Bridの竹下氏より業界レクチャーをいただきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 その後は普段の介護の現場で使用されている福祉機器を知るため、仙台駅近くにある、シルバーセンターへ移動し、
福祉用具展示室の見学を行いました。
 
 
ここからが参加者の皆さんの出番です。
「アイデアソン!アイデアを実現するための最強の方法」を著書にもつ
アイディアソンマスターである原氏がファシリテーターとなり、アイディアソンが始まりました。
グループ毎に斬新なアイディアがどんどん飛び交います。
 
 
アイディアが出た次のステップはアイディアの選定です。実現するアイディアを3つまで絞りました。
 
アイディアがまとまるとハッカソンがスタート。ITプログラマーの方々がリードをとり
(白熱した議論は21時まで続きました。)
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イベント2日目

この日は朝からハッカソン。
サービスのプロトタイプまで製作するため
ハッカソンから生まれたサービスは以下の3つ。

1.高齢者向けファッションチェック「どうだい?トシ子」
 
2.地域密着型リアルQ&Aサービス高齢者と若者をつなぐ 
教えてお師匠様「オシオシ」

 3.みんなで食べると美味しいね
屋台集合アプリ「みんね」
 
3つのアイディアとも、斬新で面白いアイディアでしたが、
優勝に選ばれたのは、教えてお師匠様「オシオシ」のチームでした!
 
 
▼共催のNTTドコモ東北支社様より優勝チームへ目録が贈呈されました。
 
 
異業種の組み合わせで、イベント前には全く想像のつかないアイディアが生まれ
ハッカソンの力を実感しました。
GLSでは引き続きこのような取り組みを実施して行きます。
 
参加者の皆様、二日間お疲れ様でした。