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第2回仙台ゲームコンテスト『DA•TE•APPS!2016』 開催レポート

2016/02/14 DA•TE•APPS!

最終審査/表彰式

日時
平成28年2月14日(日) 13:00~17:00
場所
せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア
総合MC
グローバルラボ仙台コンソーシアム 代表幹事 原 亮氏
スペシャルMC
声優・歌手 佐藤 聡美さん
審査員
  • 東京工芸大学 教授 遠藤 雅伸氏(審査員長)
  • 青森公立大学 准教授 木暮 祐一氏
  • ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社クリエイティブストラテジスト 屋瀨 洋平氏
  • 東北芸術工科大学 准教授 吉田 正高氏

第2回コンテストでは、東北6県(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)に在住もしくは通学している高校生、専門学校生、高等専門学校生、大学生、大学院生を対象に、自作/未公表のPC(windows)もしくはモバイルゲームを競うゲーム部門、スポンサーの課題提供に対してアイディアを考えるスポンサー課題提供部門、そして、平成27年9月に開催したOGL Lab CAMP参加者を対象としたOGL Lab CAMP部門の3部門を募集しました。

コンテスト当日は、ゲーム部門、OGL Lab CAMP部門の最終審査の対象者やスポンサー課題提供部門の受賞者によるプレゼンテーションが行われました。あわせて、審査員の遠藤先生、木暮先生、屋瀨様、吉田先生によるトークセッションが行われ、学生に感じるポテンシャルと課題や、ゲーム・IT産業において今の仙台・東北に足りない部分、そして、学生の関わり方等についてのご意見をいただきました。

また、オウルより、ビジネスオウル日本担当インターナショナルコーディネーターの内田貴子氏が来場し、オウルの特徴やOGLの取組みについてご紹介頂き、OGLのラボマスターPatty Toledo氏からは、OGL Lab CAMP部門の参加学生に対して激励のメッセージをいただきました。 また、コンテスト出場作品の試遊ブースや、市内専門学校、スポンサー企業によるブース出展も行われ、来場者は250名を超えました。

受賞作品

ゲーム部門

  • 作品名「PRIMAL ENCOUNTER(プライマルエンカウンター)」
  • 菅原拓弥・宮川洋輝・山内勇輝(総合学園ヒューマンアカデミー仙台校 ゲームカレッジ2年)

スポンサー課題提供部門

  • 作品名「フィッシュパニック」
  • 佐藤辰彦(総合学園ヒューマンアカデミー仙台校 ゲームカレッジ1年)

OGL Lab CAMP部門

  • 作品名「行け!伊達マン」
  • 遠藤俊太(専門学校デジタルアーツ仙台ゲームクリエーター科1年)


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